IE9ピン留め
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ゴールデンハート
人は見た目であり、見た目でないよなぁとことあるごとに思います。

所謂美人でなくても、自分に正直にいきているひとって
眼が澄んでいて、不思議に人が近寄りたくなります。

この著者は所謂美男子ではないけど、でも発言や行動を知ると、不思議といい男に見えてくるのだ。
目がとてもいいのだ。

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この人のことは、フジテレビのドキュメントで知りました。
有名大学に進学したものの、家族の借金のため
ホストの道へ進み、才能を見出され、今では大阪と東京でホストクラブを経営する実業家です。

ホストとか水商売だからすむ世界が違うって思っていたけど、
このひとに惹かれたのは、見た目じゃなく、心で勝負しているところ。
借金・家族の崩壊、病気などなど、都会の中で傷ついてホストの世界にやってきた
子達を心からぶつかっていくことで、信頼を築こうとしていること。

1度散々裏切られ傷ついた人たちは、なかなかもう1度他人を信じることができない。
ほんとに難しい。そして私はそれは一人の力ではできないと思っている。
誰か手を差し伸べてくれる人がいれば。
この井上さんはそういったある種の愛情を若いホスト達に与えてるんだとおもう。
相手が言いたいことは、全部吐き出させる。それから自分の意見を言う。
誰でも自分のことを知りたいと思ってくれる人がいたらウレシイ。


書かれていることは本人も文中でのべているように、古典や偉い人たちによっていいつくされてきたこと。
それを実行できないでいる私たち。

読みやすいです。
電車通学の片道で読めました。
ゴールデンハート
# by nobaranomura | 2009-12-06 20:47 | 図書館のにおい[本]
雨がすき
台風が近づくとこうふんしてしまうの
雨がふるとよろこんで
ねっころがって雨の音をきくのがすき
雨の日ってすべての音をすいとるでしょ

雨のなかをあるいていると
ロマンチックな物語の主人公になってしまいます

ひさしぶりの更新です。
野ばらの村にすんでいます。
薔薇の花がすきと言ったら、野ばらのほうが似合うね、って言われて
ちょっとショック。

mixiってのに、最近入りました、なんていう世界!!
すごいですね。

以前は北欧のノルウエーのある町に住んでいました
夏になると夜でも明るくて、冬は殆んど真っ暗でした
休日にはピクニックにいきました
海辺の別荘で、あしたの予定なんて気にせず寝そべっていました


最近は梅雨がはじまって
イヤだいやだなんていう方もいるけれど
わたしは好きですよ
大嫌いな夏のまえの至福のときです
のばらの村では、みんなかわいい傘をさしていますから
見ていてとても楽しくなりますよ
レモン色の傘をさしたりね

この村は、ちょうどいい広さで
自転車がおもな交通手段なのですよ
わたしも気がつけば100kmくらいはしってます。
思うよりたいしたことありません。
自転車の名はビアンキ(Bianchi)で、遠いイタリヤからやってきました。

まあとにかく
よろしかったら遊びにいらっしゃってね

# by nobaranomura | 2005-07-27 00:19 | じこしょうかい
雨にぬれた朝
Morning has broken... 夜が明けた
という始まりのこの穏やかで美しい曲を始めて耳にしたのは
18歳のとき、ヨーロッパの高校に通っていた時のことだった
丁度、11月頃、高校の合唱のクラスをとっていたため、数々の
クリスマスソングとともにこの歌もうたったのだ。



雨にぬれた朝 Cat Stevens
Morning has broken like the first morning
Blackbird has spoken like the first bird
Praise for the singing, praise for the morning
Praise for them springing fresh from the word.

Sweet the rain's new fall, sunlit from heaven
Like the first dew fall on the first grass
Praise for the sweetness of the wet garden
Sprung in completeness where His feet pass

Mine is the sunlight, mine is the morning
Born of the one light Eden saw play
Praise with elation, praise every morning
God's recreation on the new day.

Morning has broken like the first morning
Blackbird has spoken like the first bird
Praise for the singing, praise for the morning
Praise for them springing fresh from the word.



朝が来ました
世界で最初の朝のようです
くろうたどりが鳴いています
世界で最初の鳥のようです
さえずりを讚えましょう
この朝を讚えましょう
たった今御言葉から
生まれ出でしものを

新しい雨は清らかに
天の光に輝いています
最初の葉の上の
最初の露のようです
主の御足が過ぎるところに
全きものとして生まれた
雨に濡れた園の
清らかさを讚えましょう陽の光は私のもの
この朝は私のもの
エデンに踊るひとつの光より
生まれたその朝を
高々と讚えましょう
巡り来る朝を讚えましょう
神が幾度も創りたもう
新しき一日を


わたしのいた国では日本よりもずっと高校生は60~70年代の音楽や考えかたを大事にしていた。ヒッピーみたいな服も、Jim Morrisonも非常に敬愛されていた。
こうした当時の曲も学校全体で歌っていた。みんなそれを普通にうけいれていた。
当時の音楽はとても刺激があって、こころがある。
それは日本でも同じことかもしれないね。
彼らのそうした考えにはとても影響を受けて、わたしも60年代や70年代が大好きだ
# by nobaranomura | 2005-05-24 23:23
DEEP BLUE


BBC製作のドキュメンタリー。
監督:アラステア・フォザーギル(BBC)、アンディ・バイヤット
ナレーション:マイケル・ガンボン
作曲:ジョージ・フェントン『遠い夜明け』/演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
製作:BBCワールドワイド、グリーンライト・メディア/2003/イギリス・ドイツ合作/カラー/ヴィスタ/SRD/91分/原題:DEEP BLUE

DEEP BLUE

製作7年、ロケ地200ヶ所、撮影フィルム7000時間という膨大な時間を費やし出来上がった海の生物のドキュメンタリーは、私たちの知らない海とそこに住むものの神秘を垣間見せてくれた。
深海5000mの真暗な闇の中。人間のテクノロジーは一切通用しない生物の生死。
美しく発光するのは自然の光で、獲物を操る。
形容詞をつけられない、それはただそこにある、人間なんてここではなんでもない 必要ない
<生きる>、ということを意識している 常に 生きるために敵を遅い我を守り発光する
生きる、意味と、自然の雄大さ素晴らしさを最大限考える機会を与えてくれた

海底5000m、500倍の圧力、マリアナ海峡1万290m・・・
果てしなくなる、未知のような海底で光って生きる生物

わたしの毎日の煩悩
せまい東京の社会
同じような考えに縛られがちな人間
都会 都会の人間の非干渉

どうしても毎日居る場所は同じだから、刺激は少なく、狭い社会で比較し苦しんでいる

視野を広げること、そして得られるかんがえ方の広がり

私のこの生活や性格は変えるのはすごくまだまだ難しいけど
視野の広げる素晴らしさを教えてくれた映像だった
それをことばを用いて出なく、ひとりひとりに考えさせることが素晴らしい

大きなスクリーンでみてこその作品だろう。



11月4日 バージンシネマ六本木にて鑑賞 
キャラメルポップコーンを初めて食べながら
# by nobaranomura | 2005-05-24 18:51 | 映画
パピヨン
パピヨンって
なんともかわいらしいコトバの響き。

フランス人の友人が
"butterfly"をフランス語でなんて言うか知ってる?
"Papillon"っていうんだ
すごくかわいいだろ?

そのとき、初めてパピヨンって言葉の意味を知ったのだけど
なんだか、自分の国の言葉を自慢できる彼(+そのお国柄?)って素敵です。

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パピヨン
PAPILLON
1973年アメリカ/フランス
監督:フランクリン・J.シャフナー
原作者:アンリ・シャリエール
出演者:スティーブ・マックィーン 、ダスティン・ホフマン


2時間半、テーマは自由とは何か?人生とは?
無実の罪で投獄され、終身刑を言い渡されたパピヨン。
13年間の投獄中何度も脱走を試み、何度も断念を余技なくされても
なにがなんでも自由になりたいと命がけでまた脱走する
どんな環境にあっても自分のしたいことを貫いてゆくこと
それがパピヨンのもとめた自由
どんな困難にあおうが、少数派であろうが、ひとりぽっちであろうが
それを貫くことが自分の人生をいきること。

一方で彼の脱獄仲間のルイ・ドガは一時は彼と共に国へ帰ろうと脱走する
しかし、国に戻る前に小さな家と畑のある島を見つけ暮らすことにした
命の保障のない脱走の旅より、暮らしていけるだけの環境に落ち着いた(妥協した?)
そこで野菜を育てていけば何とか安定した暮らしができるのだ

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高校生のころ、なぜ皆大学にいくのか?小中高の延長で行くなんて、まるでマニュアル化されててレールに敷かれた人生!本当にしたいことがあるのならもちろん行くべきだけど、どうしてとりあえずいくってひとが多いのか?
と憤りを感じていた

でもなんだかんだいって、内定までもらって。
彼らの人生の領域内で、納得した人生設計をしているので
それもありなんだなと思うようになった。
あたしは、まだ自分の人生を決めてしまうような決断が出来ないのと違う夢を持っているから
多くの就職する人たちに、なんでそんなに早くやりたいことが見つけられたの?と尊敬すらしてしまう。
わたしは明らかに少数派だ。とりあえず働かなきゃどうするのと就職する人もいる。
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もう比べることはやめよっとー
あたしは、あたしの人生を生きるし わたしがそうしたいと思う人生になるのであればいい。
反抗しつつも 常識や多数派や一般論にどうしても振り回されてしまうの、どうにかしたい
# by nobaranomura | 2005-05-23 20:01 | 映画
In My Juke Box -ABBA's SOS
わたしのジュークボックスには、テクノ以外はだいたい揃っている
(機械音ってホントニガテなのだ)

ABBAも大好き
北欧から世界へってとこも
正統派っぽい歌の感じもいい
なにげにゲイの方にはファンが多いみたい なんでかしら。
Thank you for the music は初めてであったABBAだった
今日はこれです。
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SOS (1975)

Where are those happy days?
They seem so hard to find
I tried to reach for you
But you have closed your mind
Whatever happened to our love?
I wish I understood
It used to be so nice
It used to be so good

So when you’re near me
Darling can’t you hear me SOS
The love you gave me
Nothing else can save me SOS
When you’re gone
How can I even try to go on?
When you’re gone
Though I try, how can I carry on?

You seem so far away
Though you are standing near
You made me feel alive
But something died I fear
I really tried to make it out
I wish I understood
What happened to our love?
It used to be so good


わたしたちの幸せだった日々はどこにいってしまったの?
もうどこにも見あたらないあの日々
私はあなたの心に近づこうと努力したのに
あなたの心は閉ざされてしまった
私たちの愛に何が起きたの?
それを知れたら・・・
私はいつでもあなたの一番だったはず
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ねぇ わたしの側に来るとき
わたしのSOSが聞こえない?
あなたの愛でなきゃ
わたしのSOSをどうすることもできないの

あなたがどこかに行ってしまったら
わたしはどう生きていきていけばいいの?
あなたはどこかに行ってしまったら
どうして生きていけばいいのかわからないわ
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わたしの側にいたとしても
もうあなたは他人のよう
あなたがわたしを生かしてくれていたのに
もうそれがなくなったと思うと恐いわ
こういう結果にせまいと努力したのに
わけを知れたら・・・
わたしたちの愛に何がおきたの?
うまくいっていたまずなのに・・

繰り返し

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怠けてる英語の勉強のつもり・・なのです



# by nobaranomura | 2005-05-21 01:35
ドン・ファン
中学生のとき、たとえば
"Stand by Me"で見たアメリカや、Hansonのポップな感じに憧れを抱いて
ガイコクというものに憧れて 日本はどうも魅力的に見えなくて
そんな理由からだけど、わたしは躍起になって英語を勉強しました

初めのころは、わからなかったし、目指すべきはアメリカ風の発音だと信じてたけど
今は色んなアクセントを取り入れた英語を喋っています。
アメリカの砕けた感じはあまり好きじゃなく
イギリスのほうが上品で真似ています。

土地によって英語のアクセントもだいぶかわってくる。
アラファト議長の英語はものすごくアラビックでした。
わたしはスペイン語圏の人たちの喋るRが巻き舌だったりJをHと読むアクセントがきいた
英語がすきで なんともいとしいアクセントだとおもう。
友だちがチリ人で、おしゃべりなんだけど一生懸命目をみてスペインアクセントで話すの。
もうあたしが男だったらこれだけで惚れちゃいます

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今日観たのは、メキシコ訛りの英語を話すジョニーデップが愛しい「ドン・ファン」
ドンファン
DON JUAN
1995年アメリカ
製作:フランシス・F.コッポラ
出演者:ジョニー・デップ 、マーロン・ブランド 、フェイ・ダナウェイ



1503人と愛を交わしたドン・ファン・デマルコ
21歳で最愛の人に拒まれ命を絶とうとする。
舞台は、現代のNY マスクをしてマントをまとった彼は
虚言癖だと精神病院に送られた
そこでの医師との会話を通して
女性を愛することの美しさ、本当の愛、人生の意味を
語りかける

周囲は、自分をドンファンと思い込んで仮装し、女性のこと愛のことばかりを
気に懸ける彼を、馬鹿にし話には耳をかたむけません
女性を虜にする何かを持つ彼は、富豪の人妻やアラビアの王妃の愛人やハーレムの
女たちと恋に落ちる それどころか彼にかかわる女性達はみな恋をする
彼が精神科医に語る今までの恋の遍歴は、まるでおとぎ話。
でもドンファンは真剣。
精神科医の人生までも変えさせる

この精神科医を、かのマーロン・ブランドが演じているのですが
その恰幅のよさに度肝を抜かれました
私は「欲望という名の列車」しか見たことがないけれど
あの若さ・・はどうしようもないにしろ、体型が崩れすぎている。。
それに対称するかのようにジョニー・デップがドンファンを美しく演じています
メキシコ訛りでマスクをつけていてそれだけで「ふぅ~」って感じですが
また彼の愛の哲学が私は素晴らしいとおもって
ついついメモしてみたのです

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精神病院にて。
まるで自分が医師の館に招かれたようなことを言うドンファンに・・・


精神科医
「もしここが精神病院で、僕は医者で、君は患者だと言ったら?」

ドンファン
「その人は狭いものの見方しかできないのだろう
ここが精神病院ということは、わたしに承知している
しかし、なぜここを、貴方の館というか、知りたいか?
物事を心の目で見るからだ

わたしの意見に反対の人もいるだろう。
私が美しいと思う人を
やれ、ヒップが大きい、胸が小さいとけなす人もいる。
しかし私には女の真価がわかる

女は皆わたしの前では素直だ。
女の奥に秘められた美しさを見出し、それを愛してやるからだ
女はもはや欲望を隠せず 自らを開花させようとするのだ

だからたとえここが病院であろうとも
わたしの目には、あなたの素晴らしい館なのだ」

この会話では、女に悦びを与えてやるというところが強調されてしまうけど
一番ぐっときたのは

そこにあるものを、ただその物体としてみないで
自分の美意識と想像力でものを輝かせるという考え方です。
固定観念と常識にばかり振り回され、1+1=2でなくては、と、
白は黒になってはいけない、と
考えがちなわたしに大切なことを思い出させてくれました。
「わたしには真価がわかる」、の翻訳前は
" I do not limit my eye sight"
limit しないと世界はほんとに無限
その可能性を忘れないように☆
# by nobaranomura | 2005-05-21 01:13 | 映画
LEGOLAND

デンマークにはレゴランドなるものがあり、レゴの街や、世界各国がレゴで作られていました。
テーマパークだけど、ディズニーランドなどに慣れきってる日本人には規模は小さかったかな。
そしてこれはオトナの場所じゃなく、明らかに子ども向けのパークなので、観覧車などもミニサイズなのです。の割りに入場料金が馬鹿だかいのだよ。

隣りにはLEGO HOTELが併設されてて、レゴだらけのホテルだそう。
もちろん、貧乏旅行のわたくしたちは近くのまちの安いYHに泊まりましたよ。

でもレゴで作られた世界はとっても面白かった!
レゴランドは結構街から離れてる田舎にあるのにもかかわらず、気づいたら日本の若い女性たちが近くで「わ~超かわいい~~」とか言ってました。あたしたちはなんだか彼女たちとは色々な意味で一線を画してました。

今年の夏は海外をまた走行予定です。東欧なんてどうかな。
# by nobaranomura | 2005-03-30 12:33
ただいま ただいま・・・
人に影響を受けすぎる、比べすぎる
そうしないことのいかに難しいことか。

ありのままの私だけを描くことのなんと難解なことか。

気がつけば、1年で最もいとしい春がすぐそこに

泣きじゃくって、目の前の鏡をぶち割りたい衝動よりも

静かな、ただ無邪気にあたたかい春の陽を 体で抱きしめることのほうが

わたしは 今したいとおもうな

# by nobaranomura | 2005-03-27 00:22
はむやーい。
「お尻がつめたいよう~」ってアンナがいってたっけ。 



きょうの忘年会のメンバーは好きな人が多いのに、やっぱり20人近い飲みってニガテ。いやだいやだーーー。
もういくっていっちゃったからせめてその前は喫茶店でゆっくり珈琲を飲むんだ。前からいきたかった吉祥寺の。そこでゆっくり手紙をかくんだ。クリスマスカードももう全部おくってしまおう。昨日借りた本をよもう。そしたら行く気になるかしら。
新宿、歌舞伎町ってこんな季節はつかれてしまうわ。
白い丸襟のコートを着ていこうかな。少し元気になるかな。レモンの薫りの香水をつけてね。

# by nobaranomura | 2004-12-22 12:15
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